「解決せんでもええよ。もう、ここに置いていき。」
そんな気持ちから生まれた、小さなお守り「しれっと。」。
2026年10月24日、Ver.2.0を正式公開しました!
今回は、これまでで最も大きなバージョンアップ。
気持ちを手放す新しい仕掛け、誰かに言葉を届けるお守り、そして季節ごとに表情を変える華やかな世界。
しれっとゆう子さんが、もっと身近で、もっと楽しい存在になりました。

シュルシュル……シャッ! 気持ちを手放す「しれっダー」
今回の目玉は、その名も 「しれっダー」!
しれっと。+シュレッダー=しれっダー(笑)。
日常の小さなモヤモヤ、誰にも言えないひとこと。
そんな気持ちを画面に書いて、手放すボタンを押すと……。
シュルシュル……シャッ!
書いた言葉が紙と一緒に細かくなって、消えていきます。
そして、ゆう子さんがひとこと。
「はい、おしまい。」
悩みを解決してくれるわけではありません。
立派なアドバイスもありません。
ただ、気持ちを一度外に出して、そこで終わりにする。
「まあ、もうええか。」
そんな小さな区切りを感じてもらえたら、うれしいです。
「おつかれさん」「ありがとう」を、誰かのお守りに。
もう一つの大きな進化が、「お守りのおすそわけ」です。
自分のためだけだった小さなお守りを、家族やパートナー、友人、大切な誰かへ。
例えば、
「今日もよう頑張ったな。おつかれさん。」
「見えへんところで頑張ってくれて、ほんまありがとう。」
普段は照れくさくて言えない言葉も、ゆう子さんのお守りなら、しれっと渡せるかもしれません。
引いたお守りは画像にして、LINEなどで共有できます。
もちろん、送らなくても大丈夫。
隣にいる人に、画面をそっと見せるだけでも。
言葉をひとつ、そっと渡す。
そこから小さな会話が生まれたら、素敵ですね。
ハロウィン、クリスマス、お正月。ゆう子さんの世界が変わります!
Ver.2.0では、季節限定デザインも登場します。
🎃 ハロウィン|10月24日〜31日
かぼちゃやおばけ、きらめく夜の世界へ。
🎄 クリスマス|12月1日〜25日
イルミネーションや雪、あたたかな灯りに包まれた世界へ。
🎍 お正月|1月1日〜7日
梅の花や金色の装飾で、晴れやかな新年をお迎えします。
季節が終われば、いつもの「しれっと。」に。
特別な操作は必要なく、日付に合わせて自動で切り替わります。
もちろん、ゆう子さんはいつものゆう子さん。
季節ごとの特別な言葉も楽しんでくださいね。
みんなの言葉で育った、小さなお守り
今回のVer.2.0には、ひと・コネクト兵庫のライフアシストプロ(LAP)の講師陣が考えた言葉も加わりました。
家事や育児、仕事、毎日の暮らし。
実際に向き合ってきた人たちだからこそ生まれる、共感やユーモアのあるひとこと。
「家事の給料、超高給(のはず!)」
「万年寝不足、ほんまお疲れさん!」
思わず笑ってしまう言葉も、誰かの心をふっと軽くしてくれるかもしれません。
講師陣から寄せられた14本の言葉はすべて採用。季節や抽選に応じて登場します。
このアプリは、一人で完成させたものではありません。
いろいろな人の声やアイデアを重ねながら、少しずつ育ってきました。
誰かが考えた言葉が、まだ出会ったことのない誰かのお守りになる。
そんなつながりも、この取り組みの魅力です。
一人のお守りから、人と人をつなぐお守りへ。
もともと、しれっとゆう子さんは、家事や育児など暮らしの中にある「見えない負担」に気づくためのカルタから生まれたキャラクターです。
カルタで、気づく。
言葉で、ねぎらう。
お守りで、そっと伝える。
形は変わっても、大切にしていることは同じです。
正解を押しつけない。無理に励まさない。でも、ちゃんとそばにいる。
そんなゆう子さんらしさを、これからも大切にしていきたいと思います。
11月23日には、相生市主催イベントで、しれっとゆう子さんカルタのデモ・展示も予定されています。
地域の中でも、デジタルの世界でも、人と人をつなぐきっかけが少しずつ広がっています。
新しい「しれっと。」に会いに来てください
疲れた日も、うれしい日も、なんでもない日も。
気が向いたときに、ふらっと。
言葉を置いていってもいい。
誰かへのお守りを引いてもいい。
何もせず、ゆう子さんの顔を見て帰ってもいい。
いつでも、しれっと。
小さなお守り「しれっと。」Ver.2.0


これからも、みなさんと一緒に育てていきます。
ひと・コネクト兵庫/ライフアシストプロ
